Classification Treeの歴史

知らなかったので、メモ

[iOS]What’s new Testingを見た

What’s new Testingを見た。

https://developer.apple.com/videos/play/wwdc2017/409/

見ている途中でいくつかメモしたので、その記録として…


  • multiple appのテスト、URLを引数で与えることできるのね

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  • Accessibility Dataのところで説明しているsnapshot、WebDriverAgentが使っているやつぽいな
  • おー。いちいちsnapshot取得する必要がなくなるのか。実行時間改善しそう

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  • 要素の検索で全捜査でなくて最初にマッチしたものだけさっと返すようにした、という話だけれど、ようやくという感じ。

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  • ここら辺は元からそうなのでそうよねという感じだ。
  • ここはどこまで厳密に書くかはどれだけ内部実装と結合を強くするかの問題ですね。Espressoでも同じ問題をもつ。

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  • 地味に嬉しい

  • Activity styleの書き方、Cucmberとかイメージすると良さそう。stepsにいろんな処理を入れて、シナリオはstepsを並べて記述するような感じが使い方として近そうだ。

  • 非同期の奴も良さそう。XCTestなので、XCUITestでも使えるし。
  • snapshotのところはほんといろんな3rd partyも恩恵受けるだろうし、良いことづくしな気がする。けれど、これはXcode8でないと使えないOSテストするときは恩恵受けられないので、完全に恩恵を教授できるのは数年後かな…

Xcode9のいくつかの機能、Xcode9以前でも使えると恩恵大きくて良いな…

[ReactNative][Test]Detox instead of Appium

2017/06/08現在

過去、ReactNativeに対するUITestに関して書いていたのですが、今の段階ではAppiumよりはDetoxを使うほうが、JSを経由したテストツールとしては良さそう

EarlGreyも参考にしている所とかあり、より安定したUIテストを実施するには現実的な気がします。
Androidのサポートも計画されているので、必要に応じてコミットしたいですね。

参考: [ReactNative][Appium]testIDの振られ方

“~ility testing”, not “no-functional testiong”

“~ility testing” is preferred than “non-functional testing” since “non-functional testing” indicate only others.

I agree with the opinion because “non-functional test” already have many kind of test.

ICST2017メモ

ICST2017に参加して、会社のBlogには以下の通り少し書いたのだけれどGistに残したメモをGistのままにしておくのはもったいなかったのでメモがてら。

techlife.cookpad.com/entry/2017/04/04/180000

[design]inclusive design(My 4th day)

This post is memos for 30 days of accessibility testing.

https://dojo.ministryoftesting.com/lessons/30-days-of-accessibility-testing

4th day’s mission is researching inclusive design. So, I attach some articles in this post.

Allure2が開発途中だった

Test reporterの生成で有名どころと言えばAllureがありますね。Yandexのメンバが開発しているやつです。

最近、そのv2が開発されていることを知りました。

https://github.com/allure-framework/allure2

Gradleを使っていたので、早速Forkして使ってみることに。
人が増えて、テスト結果を複数人で見る必要が出てきた時に、こういう結果レポートから情報をざっと見ることができるツールはとても重宝しますね。

受託系の人たちはこういうことを欲する一方、Web系の人はそうでもない人も多いように見えます。
ただ、実施時間など含めて色々とまとめて情報をみたい場合、このようなUIを持ったツールは役に立つものです。