read “実践 日本人の英語”

実践 日本人の英語を読んだ。

3作目。

ちょっとしたtipsとして読める点が良いですね。その中で、自身が出来ていること/いないことを確認しながら頭の中に印象付けることができている感じがします。

そういえば、so/very は同じ副詞として使えると思っていたのですが、違ったのですね。お恥ずかしい。
so…that… の形が必要で、感嘆詞などはこのthatが省略されているから類似用語として使うことができる。一方、この that… が使えないような文章の場合はsoではなくveryを使っていくべきという。例を見ていると、感覚的には正しく使えていたみたいですが、運が良かっただけぽい。

接続詞のつながりも。so, since/because, as, for, and 。因果関係の繋がりで、 so が強く、 and がよりカジュアルな弱い感じになるとか。 as/for は書き言葉のような強さがあるみたい。これらはあくまでも論理的関係性だけを指す模様。
普段、 andsince, so をよく使うなーと読んでいたのですが、所々、因果関係が弱い(必然性がない)のに so を使うところとかちらほらあった気がします。 andsince はそこまで外れた使い方はしていなかったぽい。最近。

あと、小技として紹介されていた副詞の位置、接続詞、分詞構文の使い方は感覚的にやっているところもあったけれど、色々と説明を読んで入るとこうする方が良いのかとか気づけてよかった。

色々と自分のケアが届いていないところだけれど、意味としては大事なところに気づかされるというのが良いですね。この本。
反射的に英語が出る、出すことができる語彙/文法はまだ限定的だけれど、それがスラスラ出るように継続して学んでいきたいですね。

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