reading “Advanced Software Testing – Vol. 3”

ISTQBのTTA(Technical Test Analyst)がどのようなことを学んでいるのか、を知るために読んでみました。

Advanced Software Testing – Vol. 3, 2nd Edition: Guide to the ISTQB Advanced Certification as an Advanced Technical Test Analyst

ざっというと、様々なソフトウェアに関するメトリスクやその計測方法、カバレッジの話、さらにはテスト自動化に関する話までありました。

内容として、これはゆるSoftware Engineer in Testと呼ばれるような位置の人は頭に入れておくべき事柄、という感じでしょうか。

data driven や keyword driven なテストコードの話とか、静的/動的テストの分け方やその詳細への落とし込み、様々なコードカバレッジの定義やその役割など。

中でも、コードカバレッジをはじめとした様々なカバレッジ(それこそ、変更量とか含む)の厚みはすごくページを割いていて、その計算(アルゴリズム)の理解までこの書籍でできる感じです。

ただ、これだけできても十分ではなく、ここと実際の経験(開発など)が合わさって相乗効果を発揮する、という感じでしょうか。

効率性のテストの中で、以下のように数多くの xx testingという呼び名があったことは今回初めて気付きました…

  • Load Testing
  • Stress Testing
  • Scalability Testing
  • Resource utilization Testing
  • Endurance or soak Testing
  • Spike Testing
  • Reliability Testing
  • Background Testing
  • Tip-over Testing
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