『スペキュラティヴ・デザイン』を読んでみた

スペキュラティヴ・デザイン 問題解決から、問題提起へ。—未来を思索するためにデザインができること を読みました。デザイン思考と違うのかなとか思ったり、speculativeってなんだ?というところがきっかけです。

思考を発散させたいような人は読むと良いかもしれません。一方で、いろいろと思考実験したり考えることが好きな人にはあまり実りはないかもしれないですね。

この本で提示するspeculative designは、課題を見つけて解決するためのデザイン思考からさらに進んで”問題に対して考える”ためにデザインする、というもの。比較として課題解決のためのデザインとしてアートとしてのデザインや工学的な設計のデザインなどをとり上げながら、speculative designに対する取り組みをいろいろと書いています。

結果的には、変化するためにいろいろ思索するきっかけを作ったり、考えていこう、というものですね。その印象が強かったです。

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