[Android]Amazon Device FarmをInstrumentsのテスト/APIからの操作で試してみた

Amazon Device Farmに関して、実際に色々触ってみての感想。

既存のinstrumentsのテストやEspressoを実施、はたまたAPI経由で操作した時の感想です。(APIはできる、ところまで確認したというのが正しいですが。時間あったらAPIは試す。)

即時性の求められるテスト実行には少し向かないけれど、案外段階かもしれない。

Androidのinstrumentsによるテストの実施

JUni4の記述を自動でテスト対象と認識させるには以下が必要。JUnit4ベースになって test の接頭辞をつけなくなって良かったのだけれど、ここに来て必要になるとは…

  • テストクラス名に*Testと、Testの接尾辞をつける
  • テストクラス内のテストケース名にtest*と接頭辞をつける

他は特に問題なさそう。 @RunWith(Theories.class)@DataPoints におけるパラメータ化テストだったり、 @Before/@Afterはともにできました。また、Espressoのテストも無事実施することができました。

Screen Shot 2015-10-24 at 00.26.10

この28件の成功の中には、EspressoやParametarized Testも含まれている状態です。

Screen Shot 2015-10-24 at 21.50.49

APIによるアップデート、テスト実施の自動化

AmazonのRubyライブラリにすでに統合されていた。

なので、特に問題なくテスト対象のapkをアップロード、instrumentsのテストを実施、結果を得るという一連の流れをRubyスクリプトでサクッと実現できそうでした。

ドキュメントはこちら。中身見ると、JSONで設定ファイル作れば十分な感じがしますね。

重要なところは、

ほか、いくつか端末の設定も含まれているのでいくつか通信が必要そう。

締め

色々段階っぽいですが、現状の結論としては以下ぽい。
(私のコメント箇所は、最終的にクラス名にTest加えたり、テスト対象だけtestつけるとかしたら解決できました。)

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