『未来へつなぐ食のバトン: 映画『100年ごはん』が伝える農業のいま』を読んだ

未来へつなぐ食のバトン: 映画『100年ごはん』が伝える農業のいま』を読みました。

タイトルにつられて、ジャケ買いみたく購入した書籍です。ちょっとした読書。

この本は、「100年ごはん」の舞台となった大分県臼杵市の、「ほんまもん農産物」への取り組みについて書かれているものです。

10年、20年、100年先までを見据えて、何代も続く子供たちにしっかりと食を楽しんでほしいという思いで行われ始めた取り組みに関して書かれています。そして、映画化された100年ごはんに繋がる話としてまとめられています。

農作物を作るにあたり、 を大事にするところへの言及など、本当にしっかりとした取り組みだと感じました。私は実家が農家、兼業農家ですので、土地が痩せることや、作物を作ることができるような肥えるということもそれなりに体験として知っています。そういう人からみても、しっかりとした思いと取り組みと理解できるような内容が書かれていました。

土をしっかりする、土台を作る。

同じ釜の飯を食べるということ

同じ方向性を持って、前に進むにあたり必要なこと。それが同じ釜の飯を食べるということ。そのようなコミュニケーションに関しても書かれてました。

食って、なんだかんだで生活に身近なものですし、作物自体を楽しんだり、その先の料理を楽しんだり。そういうところで楽しみを感じたら、楽しい毎日を送れそうですね。

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