ElixirのバージョンコントロールをKiexで行う

Elixirも1.0.5がリリースされたことで、 rbenv のようなバージョンコントロールないかなーと探してみたら、kiexがありました。

https://github.com/taylor/kiex

使い方は簡単。

  1. 以下コマンドを実行する
curl -sSL https://raw.githubusercontent.com/taylor/kiex/master/install | bash -s
  1. bash_profileなどに以下を追記する。
test -s "$HOME/.kiex/scripts/kiex" && source "$HOME/.kiex/scripts/kiex"
  1. kiex コマンドを実施する
$ kiex
kiex commands:
    list                      - shows currently installed Elixirs
    list known                - shows available Elixir releases
    list branches             - shows available Elixir branches
    install <version>         - installs the given release version
    use <version> [--default] - uses the given version for this shell
    shell <version>           - uses the given version for this shell
    default <version>         - sets the default version to be used
    selfupdate                - updates kiex itself
    implode                   - removes kiex and all installed Elixirs
    reset                     - resets default Elixir version to null

この時点では、1.0.5が最新なので、 $ kiex install 1.0.5を実施しました。

あとは、 usedefault で指定してあげれば良いですね。

~/.kiex/ 配下に、gitやビルドした結果が格納されて、 use などのコマンドで切り替えて複数バージョンを使い分ける、ということになります。

なるほど。

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