『デザイン思考が世界を変える』を読んだ

デザイン思考が世界を変えるを読みました。

この本は、デザイン思考やサービス工学といった、”体験”に焦点をあてたサービスづくりに関して言及している本です。

何か案を出すときは、着想・発案・実現の3つが重要だとよく言われます。本書では、それらも含め、実例を交えつつ”デザイン思考”に関して述べています。

様々に高度化してきた最近では、単なる壊れにくものが良いものという時代がではなくなってきました。そのため、サービスという体験、さらには体験自体に価値を織りなしていく様が重要な位置を占めます。それに伴い、サービス工学なども発達してきました。それは、多角的な角度から物事を見て、より良い体験を提供できるように構築していく考え方です。

デザイン思考、工学的な話も含めてざっと幾つか書籍を読んでいるのですが、この本は手にとって気軽に読めるサイズのものなので、時間を見つけて嗜んで見ると良いかもしれませんね 🙂

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