Stetho1.1.1でTimberを経由したconsoleへの出力が可能になってた

ふとStethoを見てみると、以下の通り1.1.1がリリースされていました。
ここでは、bug fixとstetho-timberが追加された模様。

https://github.com/facebook/stetho/releases/tag/v1.1.1

stetho-timber 自体、okhttpやhttpconnetionのようにpluginとして実装されてます。
なので、build.gradleにtimber向けの行を追加する必要があります。

SetUp stetho-timber

add dependencies

  • build.gradle
    compile 'com.facebook.stetho:stetho:1.1.1'
    compile 'com.facebook.stetho:stetho-okhttp:1.1.1'
    compile 'com.facebook.stetho:stetho-timber:1.1.1'

Plant StethoTree on Timber

  • Example…
        Stetho.initialize(
                Stetho.newInitializerBuilder(context)
                        .enableDumpapp(Stetho.defaultDumperPluginsProvider(context))
                        .enableWebKitInspector(Stetho.defaultInspectorModulesProvider(context))
                        .build());
        Timber.plant(new StethoTree());

ここでなくても、 onCreateTimber.plant(new StethoTree()); を加えてあげるだけで良いです。
ここはTimberと同じですね。

Build… and see Google Dev Console

Screen Shot 2015-05-02 at 12.45.05

地味に、同じlog文字列に対しては行を折りたたんでカウントしてくれるのが優しいですね

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