『コーディングWebアクセシビリティ』を読んだ

コーディングWebアクセシビリティを読みました。

Apps For All – Coding Accessible Web Applicationsの翻訳版です。

Webに限らずアクセシビリティの重要さは前々から言われてきたことですね。そのW3Cで進められているWAI-ARIA(Web Accessibility Initiative-Accessible Rich Internet Applications)に関して書かれた本です。

すぐに役立つわけではないけれど、すべての人がWebやモバイルアプリなどに触ることができるようになると、需要は低いかもしれないけれど確実に無視されがちな人たちにもハッピーを届けることができそうな気がします。(なので、無知ではいけなさそうだと読んでみました)

技術的な目新しさというよりも、アクセシビリティとして大事だよね、という話。

MozilaでAccessibilityのQAを担当している人のブログもおまけ: https://www.marcozehe.de/
Chrome Extentionで、表示しているWebページのアクセシビリティを確認できます: https://chrome.google.com/webstore/detail/tenon-check/bmibjbhkgepmnehjfhjaalkikngikhgj?hl=en-US

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One thought on “『コーディングWebアクセシビリティ』を読んだ

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