『コンピュータシステムの理論と実装』を読んだ(というか、さっと眺めた)

積読消費週間。
コンピュータシステムの理論と実装 ―モダンなコンピュータの作り方を読んでみました。

書籍の読者対象が”大学院生”と書かれていたので、ざっと眺めて、学んだことはないが今学んでいた方が良さそうなものを知る為、でした。新入社員の季節ですしね。

結果としては、特別な目新しいものはなかった、という感じです。ただ、これは大学/大学院と情報系といわれる分野を学んでいると、基本的には全部触れたことがあるような内容が丁寧に網羅されていたため、という非常に良い意味ででした。さすが、読者対象のど真ん中。(ちなみに、私は2011年3月に院を卒業した、という人です。)

フリップフロップの話やら、OSの話やら。数学的な理論よりの話も入ってて、コンピュータサイエンスを学んでいなかった人が、学ぶという意味ではとても良いものな気がしました。

私も忘れているものもありましたが(読んでて、やったな〜という感じ)、これ1冊で主要な内容が網羅されているのは良いですね。索引として強い。興味ある分野はよりちゃんとした書籍を読み始めるとなおよし、という感じですね。

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