『リファクタリング:Rubyエディション』を読んだ

最近は積読消費週間。積読だった、リファクタリング:Rubyエディションを読んだ。

いつだったか、t_wadaさんのTDDの説明の中で紹介のあった、リファクタリングの書籍に興味を持って購入したやつです。

“エンジニア”と名がつく以上、開発に特化する人も、テストに特化する人も、リファクタリングとは1度くらいは付き合う必要があると思います。テストエンジニアだとテストツールやテストコードが主になると思いますが、製品コードを読むし、必要であれば修正することもそれなりにあるはずです。これは、そんな時の助けになると思い購入していたやつです。

コード書きながらでないとよく分からないところなんかはコード書きつつも、基礎的な考え方は多少プログラミングや設計を学ぶと至るであろうことが丁寧にまとめられている感じ。こういう書籍で、経験をまとめて腹に落とすことができるって、先人の功績を享受できる年代の美味しさですね。ありがとうございます。

Rubyだとそれらをどう行うか、Ruby固有のメソッドでどう簡単に実現するか、というところが言及されててすごく役立ちました。

個人的には暗記が得意ではないこともあり、こういったものはひたすらに暗記するのではなく、実務で必要な時に索引できるよに頭の中にある程度の索引を作っておけることを重要だと考えています。頭の中に多少なりとも索引可能な状態にしておくと、Ruby以外の言語でもこうしたいとか、考えるときに探すあてになったりもしますし。必要であったら、本を持ってコードと向き合いつつ、必要なところをピックアップして体験にも馴染ませる、という感じでしょうか。

ゲートウェイパターンとか、Web開発で肥大化に立ち向かう上では必須なやつだなーとつくづく思う最近でした。

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