More Agile Testingを読んで1

More Agile Testingを読み始めたでも書いた通り、Kindleで読み始めた。

introductionを少し読んで、まずは現在関わっているモバイルアプリ分野のテストで取り上げられている体験談と、自分の立ち位置が同じなのか、異なるのかを確認するために What Is Your Context? を読んでみた。これに少なくとも共感できそうなら、今回の書籍は今の私の助けになるだろうと踏んで。

以下、簡単に。

Chapter 20. Agile Testing for Mobile and Embedded Systems

ハードウェアが絡む端末/組み込み系の他、モバイルアプリの体験談も記載されていた。

  • Agilityは特にモバイルアプリのような流れの速いマーケットでは大事
  • ウェアラブルデバイスも絡んでくる世界になる
  • Agile Testingの価値、原則、実践はチームを助けるだろう

Similar, Yet Different

モバイルアプリ開発は、Web開発などに比べて似ているところもあるが、大きく異なることも多い

  • 類似
    • 短いフィードバックループ、顧客との協調、単純化、TDD、テストと協調した開発、チーム全体で品質に向き合う
  • 差異
    • 端末バリエーション、端末の各種センサ、バッテリー、タッチスクリーン、回転、カメラなど

Testing is Critical

  • Testingは、モバイルや組み込み製品では他のソフトウェア開発にくらべて潜在的に大事な位置を占める
  • Tue user experience honeycomb by Semantic Studiosのように、UI/UXに対する知識も必要になってくる
  • 生活に近くなるので、よりハイリスクだったり、正しくエラーを回避できるような対応が求められる

Agile Approaches

  • acceptance-test-driven development/Specificaiton by example/Behavior-driven development
  • CIやTDDなども
  • Webアプリや他の製品とは異なる時、方法によりテストを実施する必要がでてくる
    • 例えば、iOSなんかはリリースプロセスも時間がかかる(Deployの問題、再び)

感想

Automation-Assisted Mobile Exploratory TestingやLearning Agile Testing for Mobile Softwareの実話は、すごく立ち位置だったり、モバイルアプリのテストに対する取り組みとして共感できた。

他にも、Chapter22のAgile Testing for Data Warehouses and Business Intelligence Systemsの話しも流した。こちらもあるあるだった。

ざっと読んで、今の私の参考になりそう、ということで、第2章のLearning for Better Testingや、Planning-So You Don’t Forget the Big Pictureなどを読んでいこう。

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