JuliaをMacOSXにインストールしてみる

一部の統計処理な界隈で話題のJuliaを少し使ってみようと思い、手元の入れてみましたのでメモがてら。統計的な解析は、テストの分野でも大事な位置を占めるので、何かツールを学び始めようかなと思いまして。

統計処理として、以前よりR、最近ではPythonが多く使われている一方、より処理を高速にするなどを目的に実装が進められている言語です。

ただ、Rや最近のPython周りにくらべてライブラリ群は少ないようですし、ブログを書いている時点でも0.3.0なので、まだまだ成長まっただ中のようですが。

Juliaのインストール

以下のGitHubのページを参考にしてみました。

https://github.com/staticfloat/homebrew-julia/

環境として、xcodebuildが必要らしいので、一応xcodebuildの環境も記載しておきます。公式では、Xcode5とありましたが、Xcode6環境でも一応インストールできた模様です。

環境

$ xcodebuild -version
Xcode 6.0
Build version 6A313

インストール

$ brew update
$ brew tap staticfloat/julia
$ brew install julia

brew installの最後の付近で、以下のようなwarningが見られました。

Warning: julia dependency gcc was built with a different C++ standard
library (libstdc++ from clang). This may cause problems at runtime.

なのですが、インストール後、再度bew installしたときも既にインストール済と表示されるし、Julia -vとやっても以下のように表示されるので、無事にインストールできたのでしょう。

Julia version 0.3.0

ひとまず、インストールはできた模様。
続きは時間を作って・・・

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