Bridging the Communication Gapを読んで1

Bridging the Communication Gap: Specification by Example and Agile Acceptance Testing [Kindle版]
を読み始めたばかりなのですが、少しずつメモをしようと思いまして。
※なので、題目としては読み始めて・・・のほうが良いかも?

この本、なぜか91%割引の日本円で千円以下で買えたのでお得感が結構ありました。

内容は、今からCapter1,2,3と読んでいく訳ですが、はじめのイントロダクションを読んだのでそこのメモを。

この本は、AgileやLeanな開発において、Agile acceptance testing and specification by example は、business/developer/testersのコミュニケーションを助け開発を進めていくための内容が記載されています。大前提としてAgile acceptance testtingは、ScrumやXPのようなAgileプロセスの短いイテレーションで開発が進む場合に適するように考えられているので、そのような状況から離れる場合はこの方法はあまり効果的ではないかもしれません。

個人的に、この”短いイテレーション”とは、2週間〜4週間(その間に、テスト実施まで終わったリリース可能な成果物ができる期間)を頭に描いて読んでいます。

この本は、主に以下の書籍たちから考え方を学んだと書いていました。LeanやAgile testingなんかは私もよく読み返したりしますが、このように沢山あるとは。

この本のイントロダクションに記載されている影響を受けた本たち

  • Kent Beck: customer tests
  • Genrald Weinberg and Donald Gause: Blackbox requirements testing
  • Brain Marick: Business-facing tests
  • Brain Marick: specification by example
  • Dan North: Behavior-driven development
  • Ron Jeffries: Card-conversation-confirmation
  • Joshua Kerievsky: Storytest-driven development
  • Jim Shore: Describe-demonstrate-develop
  • Lisa Crispin: Agile testing
  • Eric Evans: ubiquitous language

  • David Peterson: specification over scripting

  • test-driven development
  • Shigeo Shingo : zero-quality control
  • Tom Poppendieck: Lean Software development

この本、日本語訳されていないので原書を読むのですが、題目に目を通した限りでは現在の私の活動に寄与できる箇所が多分にありそう。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中