Appium1.1.0released

Appium 1.1.0 (Cygnus) にアップデートされましたね。
Milestonesを見てみると、今後は月1で更新していく模様。

注意というか、気にするところはやはりStrategyを変更したxpathの安定具合でしょか。実際、いくつかvalueにマルチバイト文字を含むときにうまく動作しない所があるので、1.xシリーズに対応させた会社のスクリプトでも、一部旧版の大体操作やメソッド使っている箇所があります。

一方、Androidは不具合修正が活発な印象。会社のAppiumも1.1.0 x iOSでそれなりに動作するようになったので、本腰いれてAndroidのシナリオも充実させたいことろ。

ついでに、シェルスクリプトつくって、Appium使うsetupまで完了するところまで持っていきたい。ruby or groovyで書くと楽だなーと思いつつも、shell使ってたり。

ちなみに、iOSでいうと、iOS Predicateのドキュメントが整備されたそうな。xpathをより理解しやすい形でかけるようで、xpathより理解しやすい記述できるなら学ぶ価値高そう。

社内でこういうツールを広めるには、やはり

  • 取りかかり
  • シナリオ拡張の容易さ
  • 実施

までをすんなりできる必要があるので、その整備は少し進めたい。ただ、このUIを操作していろいろ行う系のテストは実行時間かかるので、CIツールの一部として組み込むのはすんなり行かなそう。

ただ、最近、Selenium Grid x Appium でうまく分散環境を作れるのではないかと画策中。Appiumのissumeでも上がっている通り、連携はできそう。まだ試していないけれど、試して導入してみたいな。これできたら、CIのテストパイプラインに組み込んでもストレスの原因にはならないかもしれない。

話しは脱線するのですが、最近、開発プロセスを共有する企業が増えてきましたね。
弊社もJaSST TohokuやBakusoku Iterations Tokyo 1で顔を出しましたが、もう少しテストの話しも盛り込んだ形で整ったら世にも貢献できる状態になったりするのかなと思ったり。
というか、Branching戦略含む開発プロセスとテストプロセスは区分できないデプロイメントパイプラインに乗っかっているので、それを分けて話すだけではその企業の開発スタイルを理解できないのでまとめた話し必要だなと思うこのごろ。

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