受け入れてテスト自動化に向けて

も少しいろいろ考えてみたけれど、受け入れテストを実際に書く場合、
1. Turnip部(.feature, .step)には主要ストーリ、変更の少ない箇所を記述する。featureの記述者の想定はユーザストーリーを描く人ら。
2. RSpec部で、より細かな確認事項を書く

とするのはどうかなと思い始めた。
というのも、保守観点を意識すると、RSpecのほうがエンジニアは保守しやすいのではないかなと。
私自身、RSpecのほうが気軽にかけましたし。

イメージとしては、Turnip部では大枠の動作を、RSpec部でより詳細な箇所をテストする。
Turnip部では細かな要素変更はあまり影響を受けない粒度の抽象化ができれば、中期的にみても負債になることはさけることができるのかなと。

ここらへんはテスト自動化のピラミッドと同じイメージですね。
大枠が決まって、詳細をつめるというアプローチをとる場合も、抽象度をある程度区切ることができれば対応できる範囲に収まるのかなと。
※モバイルアプリを対象に考えています。

アジャイルテスト4現象を、振り返りの意味も込めて。
Agile Testing Quadrants

http://lisacrispin.com/2011/11/08/using-the-agile-testing-quadrants/

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