Appium+インスペクタ

Appiumにおいて具体的にシナリオを記述していく段階になりましたら、例えばxpathをインスペクタで確認しながら作業を進める・・・等の対応が必要になってくると思います。
ここでは、Mac向けGUI Appiumを使って簡単に流れを説明します。

http://appium.io/ のDownload Appium
もしくは
https://github.com/appium/appium/releases
より適当なdmgファイルをダウンロード、Macのアプリケーションディレクトリ以下なりに設置してください。

 

dmgの中に入っている、appium.appを起動します。
その後、表示されるウィンドウに対して以下の通り起動したいアプリのパスを設定した後、「Launch」ボタンを押下します。
launch GUI appium

ここで、ウィンドウに通常はコンソールに出力される標準出力が確認できます。
ERRORが標準出力として確認されませんでしたら、以下の図のように「i」ボタンを押下してインスペクタを起動します。
launch inspector

起動後、ある程度待っていますと以下のようにシミュレータとインスペクタのウィンドウが表示されます。
※Macの性能によってはインスペクタの表示には時間がかかります。
about window

インスペクタが表示され、Refreshが終わりましたらシミュレータにより表示されている画面の構成要素が階層構造で確認できます。
そのとき、特定の要素を選択しますと以下のように詳細を確認することができます。
ここに表示される要素を、find elementメソッドによりAppiumは認識することができます。
regarding retails

おまけ
以下のように、Recodeを使いますとSeleniumのようにシナリオを記録することができます。ただし、β版なので動作は不安定ですし、うまく動作しないことも多々あります。
regarding recode

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