Netflixの複雑なマイクロサービスに対するテスト自動化

とても面白い。

Netflixの、マイクロサービス環境下におけるテストの複雑さを解決しようと取り組んでいたことの内容と、その1年の成果が書かれている。

here

読んでいてもとても面白く、テストエンジニアという立場からすると純粋にとても挑戦的に面白い内容だと思った。

また、社内の利用をより簡単に、利用者に負担をかけない取り組みも良いですね。
カッコ良い。

「続・日本人の英語」を読んだ。

続・日本人の英語を読んだ。

前回読んだ日本人の英語に引き続きですね。

特に文体が変わったとかもなく、なぜそう英語で表現するか、日本語からの英語訳、その逆などで一方の言語では表現できないこと、その逆などが説明されています。

個人的に、使役動詞に関するところの認識が一部想像してたことと異なるところがあり、学びになりました。

確か、あと実践編があった。

[iOS][EarlGrey]Run tests quickly

Small, small tips to enhance conducting speed for EarlGrey.
In many cases, iOS can’t handle animation speed such as Android even UI Test cases.

EarlGrey available changing animation speed except for UIScrollView. here

// Swift
let kMaxAnimationInterval: CFTimeInterval = 5.0
GREYConfiguration.sharedInstance().setValue(kMaxAnimationInterval, forConfigKey: kGREYConfigKeyCALayerMaxAnimationDuration)

// Swift
GREYTestHelper.enableFastAnimation()

https://github.com/google/EarlGrey/blob/master/docs/faq.md

In XCUITest case:

# swift
UIApplication.sharedApplication.keyWindow.layer.speed = 100

Watch “Test-Driven Development on Android with the Android Testing Support Library”

pick and past some key images to the following.

  • A famous test pyramid

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  • Development Lifecycle for UI Component

20170519025016_img20170519-11-107pbac_720

  • Development Lifecycle for non-UI, especially unit level, Component

20170519025038_img20170519-17-1lny2qd_480

  • Robolectric

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  • Espresso’s lifecycle

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  • Boundaries between M level and L level

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Previously, I’ve published blog for test strategy for mobile.
This video is similar to the article 🙂

[iOS]Input multibyte strings with EarlGrey

Usually, we use grey_typeText to input words into text fields.
On the other hand, we can’t input multibyte strings such as Japanese with the method.

In this case, we can use grey_replaceText instead.

https://github.com/google/EarlGrey/issues/31

「Hooked: How to Build Habit-Forming Products」を読んだ

Hooked: How to Build Habit-Forming Productsを読みました。

これも何か読んでて気になったので。この書籍は習慣を作るための戦略とか、ケーススタディを中心にのせているものです。

Trigger => Action => Variable Reward => Investment => Trigger => …

というサイクルが、習慣として続いていくことが理想として、そこに至るための様々な学びがまとめてあったり、ケーススタディとしてまとめられています。また、習慣ゾーンにはいるには、frequencyとperceived utilityが重要な2大要素だと書いています。

この習慣化は、初めは nice to haves から入り、それがだんだんと習慣へと変わっていき、いつの間にか must haves になって習慣となっているという形が案外多いようです。いきなりmust havesではなく、やっぱり入り口はnice toからなのですね。きっかけづくり。

以下でいくつかかいつまんで見ると:

  • Triggerは、利用者の環境から影響を及ぼすexternal(外側)からの動機づけと、何か利用者の記憶に植え付けて影響を与えるinternal(内側)からの動機づけが大きくある。
  • 習慣的に利用するようになるには、Time, Brain Cycle, Money, Social Device, Physical effort, Non-routineによるものがあり、それらを行動のきっかけとして作る。

など。このほかに、hobit testingと題して習慣化に対するテストの話も書かれていました。そこでは、ユーザインタビューなどの中で、習慣化するような操作手順を踏んでいるかなどを見るためのtipsが書かれたりしています。

ただ、これらは結局はそのアイディアを自分たちで出すことが第一歩なので、1つの大枠としてこういう思考をすると習慣に結びつけやすい、ということを意識するくらいが良いのかもしれないですね。

ICST2017メモ

ICST2017に参加して、会社のBlogには以下の通り少し書いたのだけれどGistに残したメモをGistのままにしておくのはもったいなかったのでメモがてら。

techlife.cookpad.com/entry/2017/04/04/180000