[automation]try Katalon

https://www.katalon.com/

これを少し触ってみた。

感想としては、これは

https://docs.katalon.com/display/KD/Installation+and+Setup

以下の結果を参考にすると良さそう。

このツールの目的は、Selenium/Appiumを使ったテストを記述/管理する労力を減らそうというものぽい。特に、コードを自分で書かなくて良い状態で。
なので、以下の比較を見るとわかるのだけれど、例えば専属の自動化エンジニアを抱えるところとか、そういうところはターゲットではないように見える。

https://www.katalon.com/blog/comparison-automated-testing-tools/

Emerging solution with a small community.
Feature set is still evolving.
Lack of choices for scripting languages: only Java/Groovy is supported.

「不平等を考える」を読んだ

特別、何かの目的があったわけではないのだけれど、ふと市営図書館に寄った時に目についたので借りてみたのでした。

不平等を考える: 政治理論入門

何が平等で不平等なのか。色々考える要素が多くて勉強になりました。
ただ、私は特別専門性を身に付けたい、とかではなかったので読み流す程度だったりましたが…
こういう、ちょっと今までとは異なった方面の知見を持ってくるとそれはそれで良い刺激になりますね。

[Kotlin]Kotlin in Action

必要になってきたのでKotlinを触ってみる。

Kotlin in Action

Playgroundである https://try.kotlinlang.org があるのが良いですね。
しかも、Kotlin in Actionはその例として各章の内容も用意されている。

なので、書き写しも確認も容易にできて良い。
数日かけて、Kotlin in Actionを学んでいこう。

「日本人の英語」を読んだ

日本人の英語をどこかの記事か、友人に話を聞いて面白そうだったので読んでみました。

私も拙いながらも英語の書籍を読んだり、OSSなど含めて英語を書いたり、時には文章を書いて知人に添削してもらったりしながら過ごしている状態です。
が、やっぱり感覚(たくさん書籍など読んで慣れる)を磨くことも大事だとはわかりつつも、こういう理論的に説明してくれた方がわかりやすい人たちもいるわけです。そういう人たちにとって、この書籍は冠詞、前置詞の使い方などにおいて大きな整理された情報を提示してくれます。

いくつかは以前学んだこともありはしましたが、それをもう少し掘り下げて書いていたりと、個人的には(特に)文章を書く時の表現の整理ができた気がします。

他のシリーズ物も購入したので、適宜読んでいこう。

「食べる世界地図」を読んだ

食べる世界地図」を読みました。

食の変化とか、様々な地域での話とか。

レシピが載ってたり、歴史が載ってたり。色々と、食べ物という点から世界を覗くことができて面白いです。

Allure2が開発途中だった

Test reporterの生成で有名どころと言えばAllureがありますね。Yandexのメンバが開発しているやつです。

最近、そのv2が開発されていることを知りました。

https://github.com/allure-framework/allure2

Gradleを使っていたので、早速Forkして使ってみることに。
人が増えて、テスト結果を複数人で見る必要が出てきた時に、こういう結果レポートから情報をざっと見ることができるツールはとても重宝しますね。

受託系の人たちはこういうことを欲する一方、Web系の人はそうでもない人も多いように見えます。
ただ、実施時間など含めて色々とまとめて情報をみたい場合、このようなUIを持ったツールは役に立つものです。

[iOS]Bluepill1.0.0

Bluepillの1.0.0がリリースされていたのでメモ。

XCUITestサポートが少し前に完了し、1.0.0になったようですね。

https://github.com/plu/pxctest/releases

こちらに比べて、さすがに企業としての投資が違うのか、開発がBluepillの方が活発だ…